株式会社 タートル工業
〒300-0842
茨城県土浦市西根南1丁目12番4号
E-mail:info@turtle-ind.co.jp
FAQ

ここでは、弊社機器を使用する上での質問と回答例などを掲載してゆきます。

Q1) TUSBシリーズのドライバでサポート外のツールを使用出来ますか。
Q2) TUSBシリーズでの各関数の実行にかかる時間はどの位ですか。
Q3) TUSB-ADAPIOZのDAC出力を-1〜+1.5V出力にすることは出来ませんか。
Q4) TUSBシリーズはWindows7の64bit版に対応していますか。
Q5) プロセス内でスレッドを生成するとTUSBのドライバ関数からエラーが返る。
Q6) TUSB製品は何台まで接続出来ますか。
Q7) T-ISA001の電源を簡略化出来ませんか。
Q8) EXCELなどのVBA(マクロ)でもTUSB製品を動作させる事ができますか。
Q9) TUSB製品に付属のサンプルプログラム上の文字が化けている。
Q10) TUSB製品を組み込んだ製品にドライバソフトを添付して転売できますか。
Q11) TUSB製品で取り込んだデータをエクセルに取り込めますか。
Q12) TUSB-0212DAMAZの出力回路を教えてください。
Q13) TUSB製品で外部電源を使用する時の、電源投入順を教えてください。
Q14) インストール出来ません、どうすればよいでしょう。

Q15) TUSB-S03CNE1BZの入力部の回路はどのようなものでしょうか。

Q16) T-AMPシリーズプリント基板を使う上で回路図があると作業が楽です。

Q17) ドライバを入れ替えたいのでアンインストールの方法を教えてください。

Q18) カウンタ4機種の違いを教えてください。

Q19) TUSB-S01LC2Zで取得されるひずみ値を物理量に変換する方法を教えてください。

Q20) TUSBXXXX_Chk関数(XXXXは製品による)から戻り値6が返り、使用できない。

Q21) 弊社製デジタルI/O:TUSB-16DIFZまたはTUSB-K16DIOZの購入をご検討中の方。

 

Q1) TUSBのシリーズのドライバでサポート外のツールを使用出来ますか。
A1) TUSBシリーズのドライバは Visual C++ Ver 6.0、Visual C++.NET および Visual Basic Ver.6.0 Visual Basic .NETでの開発をサポートしております。ただし、ドライバの操作にはDLLを使用しておりますので直接ロードして操作することが出来れば使用可能です。Borland C++ Builderなど他のC,C++系開発ツールを使用して操作する場合の参考資料は こちら をご覧下さい。
※ 他の開発ツールで使用した場合の不具合やご質問などには一切対応できません。

 

Q2) TUSBのシリーズでの各関数の実行にかかる時間はどの位ですか。
A2) ご使用の機器、コンピュータおよび関数によって異なりますが、一回の関数呼び出しでミリ秒台の時間がかかります。
(PentiumII 300MHz--弊社内のテスト機では1.5〜2.5mS程度)
一度に纏まったデータを送る場合の1バイト当たりの追加時間は数マイクロ秒程度です。

 

Q3) TUSB-ADAPIOZのDAC出力を-1〜+1.5V出力にすることは出来ませんか。
A3) 外部に回路が必用です。 ----> 回路例

 

Q4) TUSBシリーズの製品はWindows7の64bit版に対応していますか。
A4) ほぼ対応しております。(2012年7月11日) 詳細はこちら

 

Q5) プロセス内でスレッドを生成するとTUSBのドライバ関数からエラーが返る。
A5) 2001年5月頃までに出荷されたドライバではドライバのDLLをロードしたプロセス内で新たなスレッドが生成されるとその後ドライバ関数よりエラーが返される事があります。

 

Q6) TUSB製品は何台まで接続出来ますか。
A6) 楽々シリーズ(TUSB-Sxxx)は1機種につき最大4台、その他の機製品は1種はにつき最大16台までコントロール可能です。通常複数台使用する場合にはハブを利用します。バスパワード(自己電源を持たない)ハブの場合ポートの電源容量が各デバイスでの合計の消費電流を満たす事が必要です。

 

Q7) T-ISA001の電源を簡略化出来ませんか。
A7) 最新版のT-ISA001BZは電源を簡略化し、±15Vを2系統のみで動作します。

 

Q8) EXCELなどのVBA(マクロ)でもTUSB製品を動作させる事ができますか。
A8) 製品の全ての関数での動作確認はされていないためVBAでの動作保証はできません。しかし構造上動作は可能で、動作実績もあります。操作方法はVisual Basicと同じです。

 

Q9) TUSB製品に付属のサンプルプログラム上の文字が化けている。
A9) VBフォルダ中に付属している実行ファイルを正常に動作させるにはVisual Basic 6.0用のランタイムライブラリが必要です。通常Visual Basic 6.0がインストールされている環境ではこれらのファイルはシステムにセットアップされているはずです。Visual Basic 6.0のランタイムライブラリがセットアップされていない環境で、付属の実行ファイルを動作させる場合には弊社までお問い合わせください。

 

Q10) TUSB製品を組み込んだ製品にドライバソフトを添付して転売できますか。
A10) 弊社のTUSB製品を使用する目的であれば可能です。ただしドライバソフトウェアに変更を加えたり、別のハードウェアのために流用する事はできません。その他不明な点は弊社までお問い合わせ下さい。

 

Q11) TUSB製品で取り込んだデータをエクセルに取り込めますか。
A11) 次の製品は添付アプリケーションソフトにてCSV形式に保存出来ますのでCSV形式をサポートしている表計算ソフトなどで読み込み可能です。
TUSB-S01PT,TUSB-S01TC,TUSB-S01LC,TUSB-S01VMAxx,TUSB-S01VMDxx

また、次の製品はサンプルプログラムでCSV形式の保存を行っております。
TUSB-ADAPIO,TUSB-1612ADSM-X,TUSB-0212ADM

以下の製品は添付アプリケーションにてテキスト形式のデータとしてテキスト形式ファイルに保存する事が出来ます。このファイルの拡張子を"CSV"に変更すればエクセルで読み込む事は出来ますが、そのままデータ処理に利用する事は出来ません。
TUSB-S01CN1,TUSB-S03CN2

 

Q12) TUSB-0212DAMAの出力回路を教えてください。
A12) こちらをごらんください。 ----> 回路図

 

Q13) TUSB製品で外部電源を使用する時の、電源投入順を教えてください。
A13) TUSB製品の内、外部電源入力DCジャックの付いている製品は電源投入順を以下の通りにして下さい。

[ USBケーブルを常時接続している場合 ]
コンピュータ(PC)の電源投入前に先ずTUSB製品の電源を投入してください。次にPCの電源を投入してください。電源を切る場合は、PCの電源を切ってからTUSB製品の電源を切ってください。

[ TUSB製品の使用時のみUSBケーブル接続する場合 ] --コンピュータの電源は予め投入--
USBケーブルの接続前に先ずTUSB製品の電源を投入し、次にUSBケーブルを接続してください。切断する場合はUSBケーブルを抜いてからTUSB製品の電源を切ってください。

 

Q14)インストール出来ません、どうすればよろしいでしょうか。
A14)ほとんどの場合、取扱説明書の指示通りに操作していません。
ご面倒でも、説明書通りに忠実に行ってください。

 

Q15)TUSB-S03CNE1BZの入力回路はどのようなものでしょうか。
A15)抵抗、ダイオード、バイポーラトランジスタで構成しています。
回路図はこちら
 

Q16)T-AMPシリーズプリント基板を使う上で回路図があると作業が楽です。
A16)回路図を載せます。お役に立ちそうな情報も順次追加していく予定です。
T-AMP01 T-AMP01B T-AMP02 T-AMP02B

T-AMP03 T-AMP04 T-AMP05 T-AMP06

T-AMP07 T-AMP08 T-AMP-PS T-AMP09 T-AMP11

 

Q17)ドライバを入れ替えたいのでアンインストールの方法を教えてください。
A17)基本的にアンインストールの必要はありません。上書きしてください。
 

Q18)カウンタ4機種の違いを教えてください。
A18)簡単な比較を表示します。さらに詳細はお問合せください。 比較
 

Q19)TUSB-S01LCで取得されるひずみ値を物理量に変換する方法を教えてください。
A19)次のように計算してください。

使用ロードセルの定格出力を   A[mV/V]

使用ロードセルの定格容量を   B[何らかのSI単位]

DLLから取得されるひずみ値を  C

とすると荷重Xは   X=C/2000*B/A   となります。

 

例えば、

定格出力   2[mV/V]

定格容量   5[kN]

のロードセルで1000というひずみ値[マイクロひずみ]が測定された場合、その時の荷重は

1000 / 2000 * 5 / 2 = 1.25で、1.25[kN]ということになります。

 

※定格出力および定格容量の関係は、仕様値以外にキャリブレートされた値があればそれを使用してください。

※計算結果は実荷重で確認してください。

 

Q20)TUSBXXXX_Chk関数(XXXXは製品による)から戻り値6が返り、使用できない。
A20)TUSBXXXX_Chk関数(XXXXは製品による)の呼び出しが早すぎる可能性があります。アプリケーションでTUSBXXXX_Load関数実行後にドライバ側では接続処理を行いますが、準備が整い使用できるようになる(TUSBXXXX_Chkから0が返る)までには若干の時間がかかります。この時間はコンピュータの状態などによりますから一概には決められませんが、ほとんどの場合で1秒以上かかりません。

処理としては、スレッド待ちなどを行ってTUSBXXXX_Chkを繰り返し確認する方法もありますが、タイマーを使用して繰り返し確認、接続を待つ方をお勧めします。付属のサンプルプログラムでは、タイマーを使用して処理しております。参考にしてください。

 

 

Q21)弊社製デジタルI/O:TUSB-16DIFZまたはTUSB-K16DIOZの購入をご検討中の方。
A21)TUSB-16DIFZまたはTUSB-K16DIOZのどちらを購入するかお悩みの方、両者の特徴を簡単にまとめましたのでご参考ください。両者の特徴
 

Microsoft, Windows, Windows NT, は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の商標および登録商標です。
Copyright (C) 2001-2002 株式会社タートル工業